愛知学院大学 薬学部 医療薬学科

講演会・シンポジウム

平成28年度

第5回サイエンスフォーラム

日時:平成29年3月8日(水)9時30分~17時20分
会場:愛知学院大学 楠元キャンパス 薬学部棟2階203講義室

開会挨拶 9:30~9:35

第一部
シンポジウム『生命科学と物質科学に挑むケミストリー』 9:35~12:15
座長:安池 修之

1.電子構造解析に基づく機能性π電子系化合物の開発
村中 厚哉 (理化学研究所) 9:35~10:20

2.“部品の組み立て法”による生理活性分子の創出
大神田 淳子(信州大学学術研究院農学系) 10:20~11:05

〔休憩〕 11:05~11:15

〔特別講演〕
3.光・電子機能性分子の物性追求により拓く未来
山口 茂弘(名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所) 11:15~12:15

〔昼休憩〕 12:15~13:30

第二部
平成28年度研究助成 研究成果発表I〔単年度型研究〕 13:30~15:00
座長:河村 好章

1.カドミウム長期曝露による鉄輸送関連因子の発現および肝臓中鉄濃度の変動〔個人型課題〕
徳本 真紀 (医療生命薬学研究ユニット) 13:30~14:00

2.新奇なヘテロアセン化合物の一般合成法開発と物性解明〔個人型課題〕
松村 実生 (医療生命薬学研究ユニット) 14:00~14:30

3.成績データ解析結果を基盤とする改善策の有効性の検証〔連携型課題〕
波多野 紀行(高等教育研究ユニット) 14:30~15:00

〔休憩〕 15:00~15:15

平成28年度研究助成 研究成果発表II〔継続型研究〕 15:15~17:15

座長:村木 克彦

4.植物内生菌を中心とした真菌エキスライブラリの整備と各種炎症疾患治療薬候補化合物の探索〔横断型課題1年目〕
中島 健一 (医療生命薬学研究ユニット) 15:15~15:45

5.前立腺がん細胞におけるアスパラギン合成酵素タンパク質の発現制御を基盤とした増殖能や転移能の抑制効果について〔横断型課題1年目〕
鬼頭 敏幸(医療生命薬学研究ユニット) 15:45~16:15

座長:櫨 彰

6.シクロデキストリン類を用いた抗悪性腫瘍薬の物制御と固形製剤化〔横断型課題1年目〕
小川 法子(医療生命薬学研究ユニット) 16:15~16:45

7.アンチモンやビスマスを中心とする有機-無機ハイブリッド分子の抗腫瘍活性〔横断型課題終了年度〕
安池 修之(医療生命薬学研究ユニット) 16:45~17:15

閉会挨拶 17:15~17:20

平成27年度

第4回サイエンスフォーラム

日時:平成28年3月24日(木)13時~17時30分
会場:愛知学院大学 楠元キャンパス 薬学部棟2階203講義室

開会挨拶 13:00~13:05

平成27年度研究助成 研究成果発表Ⅰ〔継続型研究〕 13:05~14:50

13:05~13:40 座長:佐藤 雅彦
   1.アンチモンやビスマスを中心とする有機‐無機ハイブリッド分子の抗腫瘍活性〔横断型継続課題1年目〕
  安池 修之(医療生命薬学研究ユニット)
13:40~14:15 座長:村木 克彦
  2.細菌二次代謝産物と炎症性疾患の関係性を探る萌芽的研究〔横断型終了年度課題〕
  中島 健一(医療生命薬学研究ユニット)
14:15~14:50 座長:村木 克彦
  3.多剤耐性緑膿菌の抗菌薬耐性を阻害するリード化合物の作用機序と最適化を指向した構造・機能相関に
  関する研究〔横断型終了年度課題〕
  森田 雄二(医療生命薬学研究ユニット)

平成27年度研究助成 研究成果発表II〔単年度型研究〕 15:05~17:25

15:05~15:40 座長:河村 好章
4.炎症性骨破壊疾患の新規治療法の構築に関する基礎的研究〔個人型課題〕
森田 あや美(医療生命薬学研究ユニット)
15:40~16:15 座長:河村 好章
5.延髄・孤束核におけるL-DOPA 受容体(OA1)を介したシナプス伝達調節機構の解明〔個人型課題〕
大井 義明(医療生命薬学研究ユニット)
16:15~16:50 座長:安池 修之
6.各種水銀化合物の複合曝露による中枢神経障害発症におけるメタロチオネイン-III の関与〔個人型課題〕
李 辰竜(医療生命薬学研究ユニット)
16:50~17:25 座長:安池 修之
7.成績データ解析結果を基盤とする新規教育体制案の作成〔横断型課題〕
波多野 紀行(高等教育研究ユニット)

閉会挨拶 17:25~17:30

平成26年度

第3回サイエンスフォーラム

日時:平成27年3月30日(月)10時~15時50分
会場:愛知学院大学 楠元キャンパス 薬学部棟2階203講義室

平成26年度研究助成研究成果発表Ⅰ

10:10~10:50 座長:村木 克彦
   1.慢性疼痛モデル動物におけるmorphineの呼吸抑制作用とその改善薬についての
   神経薬理学的研究(個人型単年度課題)
   木村 聡子 (生命薬学ユニット)
10:50~11:30 座長:佐藤 雅彦
   2.イオン液体を用いた新規電子顕微鏡解析手法に基づくバイオフィルム感染症治療
   DDS製剤の設計(個人型単年度課題)
   高橋 知里 (創薬科学ユニット)
11:30~12:10 座長:佐藤 雅彦
   3.細菌二次代謝産物と炎症性疾患の関係性を探る萌芽的研究(横断型継続課題)
   中島 健一 (創薬科学ユニット)

平成26年度研究助成研究成果発表Ⅱ

13:10~13:50 座長:河村 好章
   4.芳香族炭化水素受容体リガンドによる肥満細胞活性化抑制作用を介した動脈硬化
   予防効果の検討(横断型継続課題)
   田邉 宏樹 (生命薬学ユニット)
13:50~14:30 座長:河村 好章
   5.中枢神経障害発症における各種水銀化合物の複合影響の解明(メタボロミクス法を用いた
   メチル水銀並びに水銀蒸気の複合曝露による脳内因子プロファイル解析)(個人型単年度課題)
   李 辰竜 (生命薬学ユニット)
14:30~15:10 座長:井上 誠
   6.緑茶力テキンEGCG・薬物相互作用を修飾する、性差、投与経路、および絶食の
   影響の解析(個人型単年度課題)
   川嵜 達也 (創薬科学ユニット)
15:10~15:50 座長:井上 誠
   7.多剤耐性緑膿菌の抗菌薬耐性を阻害するリード化合物の作用機序と最適化を指向した
   構造・機能相関に関する研究(横断型継続課題)
   森田 雄二(創薬科学ユニット)

平成25年度

第2回サイエンスフォーラム

第1部 平成25年度研究助成研究成果発表

  1. 神経細胞のTRPA1活性に与えるオーラノフィンと有害金属の複合影響
    鈴木 裕可(生命薬学ユニット)
  2. 多剤耐性グラム陰性菌感染症克服に向けた新規感染症治療薬の天然資源探索と分子標的候補多剤排出ポンプの評価解析
    森田 雄二(創薬科学ユニット)
  3. 抗悪性腫瘍薬の物性制御と抗腫瘍効果
    小川 法子(創薬科学ユニット)

第2部 シンポジウムI 医薬品開発における薬剤学的アプローチ 座長:小川 法子

  1. 医薬品Cocrystalの微量探索スクリーニング
    日本大学薬学部 深水 啓朗
  2. オートファジー細胞死を誘導する新規抗がん剤としての葉酸修飾メチル-β-シクロデキストリンの有効利用
    岐阜薬科大学 小野寺 理沙子
  3. シクロデキストリンを利用した薬物の物性改善と近年の研究動向
    愛知学院大学薬学部 小川 法子

シンポジウムII 抗菌薬耐性のフロンティアサイエンス 座長:森田 雄二

  1. 細菌の異物排出と制御
    大阪大学産業科学研究所 西野 邦彦
  2. 抗MRSA薬の創製を目指して
    岡山大学大学院医歯薬研究科 黒田 照夫
  3. 緑膿菌の排出ポンプによる抗菌薬耐性誘導
    愛知学院大学薬学部 森田 雄二

日時:平成26年3月17日
会場:愛知学院大学 楠元キャンパス 薬学部棟 201講義室

平成24年度

第1回サイエンスフォーラム

日時:平成25年3月26日
会場:愛知学院大学 楠元キャンパス 薬学部棟 201講義室
サイエンスフォーラムポスター

第2回特別講演会

演題:The Oral Microbiome in Disease and Health
演者:Professor William Wade(Microbiology Unit, King's College London Dental Institute, UK)
日時:平成24年9月13日
会場:愛知学院大学 楠元キャンパス 薬学部棟 204講義室
講演会ポスター

第1回特別講演会

演題:組織化された共同研究が生み出す新しい展開
演者:鍜冶利幸教授(東京理科大学薬学部環境健康学教室)
日時:平成24年8月6日
会場:愛知学院大学 楠元キャンパス 4号館4201講義室
講演会ポスター