愛知学院大学 薬学部 医療薬学科

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受験生の方へのメッセージ

薬剤師は、「薬」と「人」の架け橋になります。病院などの医療機関では医療チームの一員として、薬局などでは健康生活のアドバイザーとして活躍しています。近年、医療の進歩や社会の変化に伴い、高度な専門知識に加え、患者さんの気持ちの理解や、医療スタッフとの連携も求められるようになりました。
愛知学院大学では、130年近くの教育実績と併せ、歯学部・心身科学部という臨床教育の場を持つ学部で培った経験で幅広い視野と知識を持ち、患者さんの痛みが分かる薬剤師を育成します。

創設以来、思いやりの心を持ち、社会に役立つ人材を育成してきた本学。
医療系においても歯学部、心身科学部や歯科技工・歯科衛生専門学校から、人を思いやる気持ちを持った多くの医療人を輩出してきました。薬学は、医薬品の創製、製造、患者への適用・管理、流通管理のほか国民の保健衛生の向上、保持に関する総合的学問です。近年、国民の健康に対する関心の高まりや高齢化社会の到来に対応し、医療の質が問われるようになってきました。 すなわち、従来の医療から医師、薬剤師、看護婦その他のコメディカルスタッフがそれぞれ専門の立場から協力する患者中心のチーム医療へと変わりつつあります。
薬剤師が患者さんと直接接触する機会が増えたことにより、薬剤師に医薬品に関する包括的基礎知識を持ち、疾病に対する適切な知識を持つことはもちろんのこと、豊かな人間性と高い倫理観が要求されています。
愛知学院大学の建学の理念はここにも活かされています。