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メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会2011


研究奨励賞 & 若手優秀賞 ダブル受賞


徳本真紀 研究員が、メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会2011において、研究奨励賞と若手優秀賞をダブル受賞しました(2011/12/8)

 研究奨励賞は、メタロチオネインおよび微量金属と生命の関わりに関する研究の発展に貢献した個人に対し授与される賞であり、この度、愛知学院大学薬学部衛生薬学講座研究員の徳本真紀氏が受賞しました。
受賞論文:Cadmium toxicity is caused by accumulation of p53 through the down-regulation of Ube2d family genes in vitro and in vivo. J. Toxicol. Sci., 36, 191-200, 2011.

 若手優秀賞は、優れた研究を行った若手研究者に対し授与されるものであり、事前に提出された要旨による審査の結果、愛知学院大学薬学部衛生薬学講座研究員の徳本真紀氏が受賞しました。
受賞演題名:カドミウム長期曝露マウスにおけるUbe2dファミリー遺伝子の抑制を介したp53依存的アポトーシス誘導