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2007
原著論文

  1. Hasegawa T., Satoh M., Seko Y. Metallothionein levels of carps in the river of Yamanashi Prefecture Jpn. J. Environ. Toxicol., 10, 59-67, 2007.

総説・著書
  1. Satoh M. Analysis of toxicity using metallothionein knockout mice. Yakugaku Zasshi, 127, 709-717, 2007. PMID: 17409701

国際学会発表
  1. Takaishi M., Sawada M., Shimada A., Suzuki J.S., Satoh M., Nagase H. Protective role of metallothinein in benzo[a]pyrene-induced DNA damage and tumorigenesis. International Symposium on Metallomics. Nagoya, Japan. November 2007.
  2. Kobayashi R., Ikemoto T., Satoh M., Nagase H. Enhancement of allergic reaction by trichloroethylene exposure with drinking water in mice. The 46th Annual Meeting of Society of Toxicology. Charlotte, North Carolina, USA. March 2007.
  3. Takaishi M., Kurita H., Kitahara Y., Suzuki S., Sawada M., Shimada A., Suzuki J.S., Tohyama C., Satoh M., Nagase H. Protective role of metallothionein in benzo[a]pyrene-induced DNA damage and carcinogenesis. The 46th Annual Meeting of Society of Toxicology. Charlotte, North Carolina, USA. March 2007.

学会発表
  1. 本田晶子,藤原泰之,佐藤雅彦. メタロチオネイン欠損マウスの繁殖および利用状況. 第7回東海メタロチオネイン研究会. 岐阜. 2007年12月.
  2. 越智悠太,藤末 慎,佐藤雅彦,永瀬久光. 宿主由来メタロチオネインの癌転移増強に及ぼす影響. 平成19年度日本薬学会東海支部例会. 岐阜. 2007年12月.
  3. 臼田春樹,河合沙有里,佐藤雅彦,永瀬久光. メタロチオネインノックアウトマウスにおけるアレルギー性接触性皮膚炎抑制機構の解明. 平成19年度日本薬学会東海支部例会. 岐阜. 2007年12月.
  4. 徳本真紀,藤原泰之,永瀬久光,佐藤雅彦. カドミウムのアポトーシス誘導におけるp53の関与. 平成19年度日本薬学会東海支部例会. 岐阜. 2007年12月.
  5. 米原麻衣,佐藤雅彦,永瀬久光. 即時型アレルギーに及ぼすメタロチオネインの影響. フォーラム2007:衛生薬学・環境トキシコロジー. 大阪. 2007年11月.
  6. 廣岡孝志,藤原泰之,山本千夏,井上頌子,新開泰弘,安武 章,鍜冶利幸. メチル水銀による傷害内皮細胞層の修復阻害:FGF-2系およびVEGF系は関与するのか? フォーラム2007:衛生薬学・環境トキシコロジー. 大阪. 2007年11月.
  7. 寺田奈緒子,山本千夏,藤原泰之,鍜冶利幸. 血管内皮細胞プロテオグリカンの代謝調節因子としてのトロンボスポンジン-1. フォーラム2007:衛生薬学・環境トキシコロジー. 大阪. 2007年11月.
  8. 小西智子,藤原泰之,山本千夏,安池修之,角沢直紀,秦 薇薇,栗田城治,鍜冶利幸. 血管内皮細胞においてヘパラン硫酸プロテオグリカンの大型分子種パールカンの合成を誘導する有機アンチモン化合物. フォーラム2007:衛生薬学・環境トキシコロジー. 大阪. 2007年11月.
  9. 臼田春樹,河合沙有里,佐藤雅彦,永瀬久光. メタロチオネインノックアウトマウスにおけるアレルギー性接触性皮膚炎抑制のメカニズムに関する研究. フォーラム2007:衛生薬学・環境トキシコロジー. 大阪. 2007年11月.
  10. 今井峻司,坂井健悟,長谷川達也,瀬子義幸,藤原泰之,永瀬久光,佐藤雅彦. カドミウムの鉄輸送体発現に及ぼす影響. フォーラム2007:衛生薬学・環境トキシコロジー. 大阪. 2007年11月.
  11. 藤原泰之,山本千夏,廣岡孝志,寺田奈緒子,佐藤雅彦,鍜冶利幸. 亜ヒ酸ナトリウムによる血管平滑筋細胞プロテオグリカン合成の阻害. フォーラム2007:衛生薬学・環境トキシコロジー. 大阪. 2007年11月.
  12. 脇田賢治,嶋澤雅光,保住 功,佐藤雅彦,永瀬久光,犬塚 貴,原 英彰. マウス虚血モデルにおけるメタロチオネイン-1/2の役割およびエリスロポエチンの神経細胞保護作用. メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会2007. 徳島. 2007年9月.
  13. 三田征治,島田章則,岡島美奈,原 俊太郎,鈴木純子,遠山千春,坂部 貢,佐藤雅彦,姫野誠一郎. メタロチオネイン欠損マウスに及ぼすH.pylori感染の影響. メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会2007. 徳島. 2007年9月.
  14. 廣岡孝志,藤原泰之,山本千夏,井上頌子,南 有香,新開泰弘,安武 章,鍜冶利幸. メチル水銀は傷害した培養脳微小血管内皮細胞層の修復をFGF-2システムの抑制を通じて阻害する. メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会2007. 徳島. 2007年9月.
  15. 高石雅樹,北原有貴,島田章則,鈴木純子,佐藤雅彦,永瀬久光. Benzo[α]pyreneの発がんに対するメタロチオネインの防御的役割. メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会2007. 徳島. 2007年9月.
  16. 井上健一郎,高野裕久,佐藤雅彦. メタロチオネインと炎症 ~疾患モデルを用いた検討~. メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会2007. 徳島. 2007年9月.
  17. 徳本真紀,栗田尚佳,長谷川達也,瀬子義幸,島田章則,嶋澤雅光,原 英彰,永瀬久光,藤原泰之,佐藤雅彦. カドミウム妊娠期曝露における胎盤中メタロチオネインの局在. メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会2007. 徳島. 2007年9月.
  18. 藤原泰之,稲垣孝行,山本千夏,廣岡孝志,佐藤雅彦,鍜冶利幸. 亜ヒ酸による血管内皮細胞プロテオグリカンの合成阻害に対するビスマスの軽減効果. メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会2007. 徳島. 2007年9月.
  19. 長谷川達也,小林一男,佐藤雅彦,姫野誠一郎,瀬子義幸. バナジウムの毒性とインターロイキン-6との関連性. 第18回日本微量元素学会. 福井. 2007年7月.
  20. 今井峻司,栗田尚佳,長谷川達也,瀬子義幸,永瀬久光,佐藤雅彦. カドミウムの胎仔毒性における鉄輸送体遺伝子の関与. 第34回日本トキシコロジー学会学術年会. 東京. 2007年6月.
  21. 徳本真紀,大津智亮,栗田尚佳,永瀬久光,佐藤雅彦. カドミウムの毒性発現に関与する遺伝子の同定. 第34回日本トキシコロジー学会学術年会. 東京. 2007年6月.
  22. 藤原泰之,稲垣孝行,佐藤雅彦,鍜冶利幸. 血管内皮細胞のプロテオグリカン合成に対する亜ヒ酸とビスマスの相互作用. 第34回日本トキシコロジー学会学術年会. 東京. 2007年6月.
  23. 山本千夏,佐藤友子,藤原泰之,鍜冶利幸. TNF-αによる血管平滑筋細胞プロテオグリカン合成の調節. 第8回Pharmaco-Hematology Symposium. 金沢. 2007年6月.
  24. 藤原泰之,三上千尋,永井倫典,山本千夏,廣岡孝志,鍜冶利幸. ホモシステインによる血管平滑筋細胞プロテオグリカン合成の阻害.第8回Pharmaco-Hematology Symposium. 金沢. 2007年6月.
  25. 藤原泰之,深谷 允,山本千夏,安池修之,栗田城治,鍜冶利幸. 血管内皮細胞に対して選択的に細胞毒性を発現する有機ビスマス化合物. 第8回Pharmaco-Hematology Symposium. 金沢. 2007年6月.
  26. 藤原泰之,山本千夏,鍜冶利幸. 鉛による血管内皮細胞パールカン合成の阻害. 第39回日本結合組織学会学術大会. 東京. 2007年5月.
  27. 吉田 稔, 佐藤雅彦, 渡辺知保, 安武 章. 発育期の水銀蒸気曝露が神経行動に及ぼす影響と遺伝的修飾. 第77回日本衛生学会総会. 大阪. 2007年3月.

招待講演
  1. 佐藤雅彦. 環境化学物質毒性に対する生体内防御因子としてのメタロチオネインの役割. 北陸大学学術フロンティア・サテライトミーティング ~内因性および外因性因子の毒性発現にかかわる分子標的と生体応答を担うシステム~. 岐阜. 2007年7月.
  2. 藤原泰之. 血管内皮細胞のプロテオグリカン合成を誘導する環状有機アンチモン化合物. 北陸大学学術フロンティア・サテライトミーティング ~有機金属化合物の合成と生物活性~. 長浜. 2007年6月.
  3. Satoh M. Protective role of metallothionein in chemical carcinogenesis. Symposium 8: Public Health and Preventive Pharmacy. The Spring Annual Meeting of the Pharmaceutical Society of Korea. Gwangju, Korea. May 2007.
  4. 佐藤雅彦. カドミウムの毒性発現に関与する遺伝子の同定. 北陸大学学術フロンティア・サテライトミーティング ~食品汚染金属の毒性とその防御の分子メカニズム~. 仙台. 2007年2月.