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第4回 2014年度 日本毒性学会・ファイザー賞


■佐藤雅彦教授が責任著者である下記論文が、平成26年度日本毒性学会・ファイザー賞を受賞しました(2014/7/3)
 ファイザー賞 (Pfizer Highly Cited Paper Award) は、授賞年度の3年前の1年間(1月~12月)に日本毒性学会の機関誌であるJournal of Toxicological SciencesのRegular Issueに掲載された原著論文(Original Article、Toxicogenomics/proteomics Report、Letter)の中で、授賞年度の前年および前々年の2年間における被引用回数が多い論文(上位3編)を発表した学会会員に授与される賞であり、この度、愛知学院大学、山梨環境科学研究所(現・山梨県富士山科学研究所)、鳥取大学、並びに岐阜薬科大学の共同研究による原著論文「Cadmium toxicity is caused by accumulation of p53 through the down-regulation of Ube2d family genes in vitro and in vivo」が選出されました。

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