研究概要 >>

1.生活習慣病及び加齢性疾患に有効な天然薬物の基礎研究

 植物の二次代謝産物は動物の生体成分に構造が似たものが多く、それらはタンパク質の機能を直接あるいは間接的に調節できること、さらに、生体に異物として認識される可能性が低いことが容易に想像できる。そこで当研究室では、生活習慣病や加齢性疾患の発症・進展に機序を精査して、新規性・独創性の高い標的を定め、さらにキーワードとして選択性(臓器選択性、細胞選択性、タンパク質(酵素、レセプター)選択性etc)を有する天然物の探索及び細胞、動物レベルでの有効性の解析を行っている。そして、生活習慣病・加齢性疾患の発症を抑制できるような選択的薬理活性を有する天然物の新たな疾患予防・治療への応用を目指している。


教員 大学院生等 6年生 5年生 4年生

論文・書籍 学会発表 その他

担当科目一覧 薬の歴史 生薬学 天然物化学

ギャラリー アクセス 薬学部HP 大学HP

生活習慣病や加齢性疾患に有効な天然薬物の基礎研究 天然由来核内受容体リガンドの探索及び応用研究 Unmet medical needsに応える漢方方剤の創製