がんの転移を制する

〒464-8650
名古屋市千種区楠元町1-100
愛知学院大学 薬学部 医療薬学科
生体機能化学講座

研究機関専門Web制作

News & Topics

2017年10月
2017年度 愛知学院大学公開講座で武井佳史教授が講演します。
  日時 平成29年10月26日(木)18:00~20:00
  場所 愛知学院大学 名城公園キャンパス キャッスルホール
  演者 愛知学院大学薬学部 生体機能化学講座 教授 武井佳史
  演題 がん治療研究の最前線と幹細胞研究
2017年9月
4年生(9名)が配属されました。
愛知学院大学薬学部オープンキャンパスで武井佳史教授が講演します。
  日時 平成29年9月16日(土)11:00~
  場所 愛知学院大学 薬学部棟2階 大講義室(206)
  演者 愛知学院大学薬学部 生体機能化学講座 教授 武井佳史
  演題 今後のがん治療のあり方について、考えてみよう
2017年7月
平成29年度 卒業研究発表会で当講座の渡邊雅史君が優秀賞に選ばれました。
2017年6月
当講座において、学生実習担当非常勤実習助手(秋学期 基礎薬学実習Ⅲ)を公募中です。応募を希望する方は「JREC-IN Portal」等の公募情報をご覧下さい。募集に関するお問い合わせは、下記メールアドレスまでお願い致します。生体機能化学講座 biochem@dpc.agu.ac.jp(教授:武井佳史あて)
広島大学原爆放射線医科学研究所・血液腫瘍内科との共同研究成果がJournal of Hematology & Oncology(Impact factor 2016: 6.3)に掲載されました。抗CD9及び抗CD38キメラ抗原受容体(CAR)を有するT細胞が、ダブルヒットリンパ腫(MYCの転座を持つB細胞リンパ腫で、なおかつBCL2などの転座を併せ持つ)の治療に有効であることを見出しました。
2017年5月
武井佳史教授と長年に渡って共同研究(2002年~)を続けてきました早川靖彦代表取締役社長(ネッパジーン株式会社)が「黄綬褒章」(平成29年春・科学技術部門)を受章しました。受章理由「エレクトロポレーション法による外来遺伝子導入発明考案」
2017年3月
愛知学院大学薬学部 平成29年度 新入生研修会で武井佳史教授が講演します。
  日時 平成29年4月7日(金)16:40~
  場所 ホテル竹島(愛知県蒲郡市)
  演者 愛知学院大学薬学部 生体機能化学講座 教授 武井佳史
  演題 バイオ医薬品と再生医療
2017年1月
原敏文助教が着任しました。
2016年9月
4年生(8名)が配属されました。
武井佳史教授が日本生化学会の評議員に選任されました。
2016年6月
当講座の助教1名を新規に募集します。応募を希望する方は「JREC-IN Portal」等の公募情報をご覧下さい。募集に関するお問い合わせは、下記メールアドレスまでお願い致します。
生体機能化学講座 biochem@dpc.agu.ac.jp(教授:武井佳史あて)
愛知学院大学の学内セミナー(第86回薬学セミナー)で、武井佳史教授が講演します。
  日時 平成28年6月22日(水)17:00~
  場所 愛知学院大学 薬学部棟2階 大講義室(201)
  演者 薬学部 生体機能化学講座 教授 武井佳史
  演題 癌の腹膜播種性転移の分子機構の解明とその抗転移療法への応用
2016年4月
武井佳史教授が着任しました。
丸山奈緒美さんを研究支援員に採用しました。
講座のホームページを作成しました。
講座配属の新5年生と研究を開始しました。
広島大学原爆放射線医科学研究所・血液腫瘍内科との共同研究成果がBlood Cancer Journal(Nature Publishing Group)に掲載されました。オールトランス・レチノイン酸とインターフェロンαの作用により、T細胞リンパ腫のCD38の発現が促進されること、またそのCD38の発現上昇により、抗CD38キメラ抗原受容体(CAR)を介した殺腫瘍感受性が増大することを見出しました。
名古屋大学医学部・生化学第二講座との共同研究成果がBiochim Biophys Actaに掲載されました。GD3を介するシグナル伝達経路の阻害がヒトメラノーマにおける新たな治療標的となりうることを発見しました。