愛知学院大学大学院 薬学研究科医療薬学専攻(博士課程)

履修モデル

履修カリキュラム表

科目区分 授業科目の名称 配当年次 単位数 専任教員等の配置
必修 選択 自由 教授 准教授 講師 助教授
専門科目 医療分子薬学分野 天然薬学作用学持論 1・2 - 2 - 1 - 1 -
生体機能化学持論 1・2 - 2 - 1 1 - -
環境衛生学持論 1・2 - 2 - 1 1 - -
免疫細胞情報学持論 1・2 - 2 - 1 1 1 -
分子薬効解析学持論 1・2 - 2 - 1 - 1 -
医療機能薬学分野 病原微生物学持論 1・2 - 2 - 1 - 1 -
化学療法学持論 1・2 - 2 - 1 - 1 -
医療薬剤学持論 1・2 - 2 - 2 - 1 -
神経薬理学持論 1・2 - 2 - 1 - 1 -
疾患病態治療学持論 1・2 - 2 - 1 - 3 -
特別研究 薬学特別研究 1~4 12 - - 12 3 10 -
特別演習 医療分子薬学特別演習 1~2 8 - - 5 3 3 -
医療機能薬学特別演習 1~2 8 - - 7 - 7 -

修了要件

専門科目:2分野の中から履修科目を5科目以上選択し、10単位以上を修得する。
特別研究:専門科目の特別研究12単位を修得する。
特別演習:専門科目の属する分野の特別演習8単位を修得。
以上、計30単位以上を修得し、かつ最終試験及び博士論文の審査に合絡すること。

履修例

授業科目の名称 単位数 例1 例2
専門科目 医療分子薬学分野 天然薬物作用学特論 2 O -
生体機能化学特論 2 O -
環境衛生学特論 2 O -
免疫細胞情報学特論 2 - O
分子薬効解析学特論 2 O -
医療機能薬学分野 病原微生物学特論 2 - O
化学療法学特論 2 - O
医療薬剤学特論 2 O -
神経薬理学特論 2 - O
疾患病態治療学特論 2 - O
特別研究 薬学特別研究 12 O O
特別演習 医療分子薬学特別演習 8 O -
医療機能薬学特別演習 8 - O
合計修得単位   30 30

例1の詳細

本事例では、医療分子薬学分野に所属し、天然薬物作用学の特別研究を選択し、専門科目の天然薬物作用学特論を補完し、基礎的かつ包括的知識を修得するため、専攻内の専門科目をさらに4教科を選択する。また、創造力、実践力、語学力等の基礎知識と応用力を養うために医療分子薬学特別演習を修得する。

特別研究においては「植物由来食品成分の生体機能調節作用の解析」のテーマを設定し、テーマ関連の先端的研究の現状について口頭発表形式による報告と質疑応答を医療分子薬学特別演習として定期的に実施し、合許修得単位数30単位を修得する。

修了後の進路

医療機関研究所研究員・製薬企業研究員・薬系大学教員・海外大学博士研究員・公務員

例2の詳細

本事例では、医療機能薬学分野に所属し、神経薬理学の特別研究を選択し、専門科目の神経薬理学特論を補完し、基礎的かつ包括的知識を修得するため、専攻内の専門科目をさらに4教科を選択する。また、創造力、実践力、語学力等の基礎知識と応用カを養うために医療機能薬学特別演習を修得する。

特別研究においては「中継神経系薬物の作用機序の研究」のテーマ を設定し、テーマ関連の先端的研究の現状について口頭発表形式による報告と質疑応答を医療機能薬学特別演習として定期的に実施し、合計修得単位数30単位を修得する。

修了後の進路

病院薬剤部主任・医療機関主任研究員・薬系大学教員・学術員・海外医療機関職員