愛知学院大学薬学部動物実験センター
疾病の病態解析および新規薬剤の開発に貢献
本センターは、薬学研究のための動物実験を科学性、安全性、倫理性に立脚して行うという理念の基に、平成17年10月に竣工し、平成18年4月より供用を開始しました。
センターは、延べ床面積112.5 mm²で、愛知学院大学薬学部棟8Fに位置します。本施設は、歯学部動物実験センターでの動物飼育、動物実験を補助する目的で設置され、遺伝子改変マウスを始め、様々な疾患モデルマウスを飼育し、疾病の病態解明や治療薬の開発に貢献します。
主な設備機器
- マウス、遺伝子改変マウス飼育室
- 処置室
- 動物飼育用アイソレーター
- オートクレーブ など
1)動物実験指針
2)動物実験委員会規程
3)動物実験センター運営委員会内規
4)動物実験センター利用の手引き
5)動物実験センター利用実績(平成18年度~20年度)
利用者講習会開催日
- 平成18年6月6日
- 平成19年4月18日
- 平成20年4月16日
- 平成21年4月15日
- 平成22年4月14日
実験計画数
| 平成18年度 |
新規 8 |
|
| 平成19年度 |
新規 16 |
継続 5 |
| 平成20年度 |
新規 13 |
継続 13 |
| 平成21年度 |
新規 8 |
継続 18 |
利用登録者数
| 平成18年度 |
新規 14名 |
|
| 平成19年度 |
新規 14名 |
継続 10名 |
| 平成20年度 |
新規 35名 |
継続 28名 |
| 平成21年度 |
新規 2名 |
継続 39名 |
| 平成22年度 |
新規 39名 |
継続 37名 |
飼育室利用状況
| 平成20年度 |
マウス2,910匹 |
| 平成21年度 |
マウス2,235匹、ラット700匹、モルモット37匹 |
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